皆々様、新年、明けましておめでとうございます。
弊社は本日、2026年1月5日より仕事始めとなります。
2026年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
平素は、株式会社コムテックの事業活動に対し、格別のご高配とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
まずは、昨年も各地で発生した自然災害や予期せぬ事故等により、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、復旧・復興に向けて尽力されている関係者の皆様に、深く敬意を表します。
私たちコムテックも、電気通信インフラを担う企業として、社会の安心・安全を支える使命を改めて胸に刻み、今後も微力ながら貢献してまいります。
さて、2025年を振り返りますと、世界情勢の不安定さやエネルギー問題、物価上昇など、先行きの見通しが難しい環境が続きました。
一方で、日本国内においてはデジタル化の進展、防災・減災意識の高まりなどを背景に、電気通信インフラの重要性が一層高まった一年でもありました。
こうした社会環境の中、当社は「安全・品質・信頼」を最優先に、電気通信工事を通じて社会基盤を支える役割を果たすべく、事業活動に取り組んでまいりました。
私たちが手掛ける電気通信インフラは、日常生活や企業活動を支える“見えない生命線”であり、未来へとつながる重要な基盤であると考えております。
また、2025年10月1日には、日本ディクス株式会社との資本提携を発表し、新たな一歩を踏み出しました。
本資本提携は、両社がこれまで培ってきた技術力やノウハウを融合し、事業基盤の強化と提供価値の向上を図ることを目的としたものです。
2026年は、この資本提携が本格的に動き出し、大きな意味を成す一年になると考えております。
両社の強みを活かしながら、より高度で安定したサービスの提供、ならびに事業領域の拡大を目指し、
電気通信インフラを通じて社会に貢献できる体制を、より一層強化してまいります。
2026年は、これまで培ってきた技術力と経験を礎に、
・業務の効率化と品質向上に向けたDXの推進
・災害に強い通信ネットワーク構築への貢献
・技術者育成と働きやすい環境づくり
といった取り組みを引き続き推進し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
今後も、変化する社会のニーズに柔軟に対応しながら、
皆様に信頼され、必要とされる企業であり続けられるよう、社員一同、誠心誠意努めてまいります。
結びに、2026年が皆様にとって健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社コムテック
代表取締役
直井 照彦